リノベーションは神戸の遊リノベーション作品集マンション【NO.456】太陽の塔に抱かれて、和モダンが進化する

[NO.456]太陽の塔に抱かれて、和モダンが進化する

花を活け、趣味を飾り、新生活を寿ぐ

「室礼:しつらい:飾りや調度をその場にふさわしく整える」。とかく設備や簡易内装を設える、しつらえることが目的の味気ない工事が幅を利かしがちな昨今のリフォームですが、こちらでは生花を活けたり、こだわりの一点物の書画を飾るなど、「人に見られる」、もしくは人を招くことを前提とした住まい作りをさせていただきました。玄関の飾りニッチにはゴールドの壁紙を。和室床の間の床に張ったのはスプーンカットした無垢フローリング。それが廊下にこぼれ落ちてくるような遊び心を。一目惚れのキッチントップの色、素材感に合わせた家具色やタイル色を。図面では表現できませんが、普段使わない和室入口の障子4枚を収納する隠し場所も、工事を進める過程で作ることができました。最後の飾り付けは住まい手に任せ、飾り物次第でどのようにも化けられるように整えたつもりです。まだまだ進化するお住まいに、再訪するのも楽しみです。

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