
「遊」という漢字をデフォルメした会社のロゴマーク。
直線や曲線で間取りを表現しているのがおわかりでしょうか。
四角い箱の中に動線を確保しながらもアールの壁で遊び心をプラス
生活するだけでなく人生を愉しむ住まいづくりを目指す、
遊のポリシーを表現した究極の間取り図なのです。
たとえば、マンションにお住まいのお客様が「外の景色を見ながらお風呂に入れたら、
最高の気分なのに」とふと漏らされたとします。
大抵なら「そうですね。マンションですから浴室の移動は難しいですね」と終わるところを、
遊は「出来るかどうか考えてみます」と。管理規約を確かめ、床下や配管状況を見極め、バス設備の情報を
徹底的に集めてプランを練り、浴室をバルコニー近くに移設したり、観葉植物を並べたインナーテラスを
浴室横に設けるなど。景色が楽しめるバスライフをご提案します。
お客様のご希望に「NO」と答えずに可能性を探ってみる、それが遊の常識であり、遊の仕事なのです。
ただし、その裏には豊富な実績に基づく遊ならではのリフォームノウハウとスキル、そして卓越したアイデアを
ご提案する知恵あるプランナーや一級の腕を持つ現場スタッフの力があります。
だからこそ、遊は「YES」なのです。
「遊に頼むと高いって聞いたわ」「遊って敷居が高そう」━━世間でよく言われている“遊の都市伝説”ですが、果たして本当なのでしょうか。村上社長に、普段聞けない“遊の真実”を聞いてみました。
高いのは費用でなく、品質だと自負しております。工事費については適正価格ですが、当社に依頼されるお客様の要求が高いためリフォームのグレードや価格が上がり、必然的に価格も上がることが多く「遊は価格や敷居が高い」と思われがちなようです。新築とリフォームの坪単価を単純に比較することはできませんが、本当にいい家を新築すると坪当たり120~140万円ぐらいかかります。当社が手掛ける同程度の最高品質のリフォームでは、平均的には坪当たり50~70万円位です。リフォーム内容と費用を4つのスタイルにわけてご提案しています〈Four Styles of You〉をご参照いただければ、おおよその目安をつけていただけると思います。
大手企業は担当者のレベルに差があり、プラン提案などに大きな差が出る場合があります。また、大手独自の企業色が出るので、最大公約数的な出来栄えになることが多いようです。 先ごろ、世の中のトレンドを比較調査する雑誌「日経トレンディ」(日経ホーム出版社発行/2007年6月号)において、大手リフォーム企業3社と当社との誌上リフォームコンペが行われ、遊は最高の評価を頂きました。このような第三者からの見解をご参考になさってはいかがでしょうか。
その通りです。プラン提案力のない担当者では決して心から満足できる空間づくりは実現できません。お客様のニーズに即した「キャスティング」が最も大切なのです。その点当社には、例えるならセザンヌやマチス、シャガール等々、多彩な才能を持った個性的なプランナーが大勢います。リフォーム内容やご希望を伺い、ベストなキャスティングをいたします。
デザインや素材はもちろん、機能性や斬新なアイデアもプロの意見として総合的にまとめてご提案するリフォームの進め方です。お客様のご要望を伺い、プロの視点でアドバイスいたしますが、あくまでもご提案。一方的に意見を押し付けるのでなく、お客様と一緒に理想の空間を創っていくスタンスで取り組んでいます。
信頼できる依頼先でないとリフォーム後の住み心地もよくないものです。遊は、日本経済新聞において継続して20年以上広告を掲載している企業です。同新聞社の厳しい審査を受け、リフォーム工事費をオフィシャルにしている企業として評価されています。どうぞ安心してお任せください。
遊の哲学を理解している提携工務店が施工いたしますが、丸投げではなく工事中も遊の担当者が現場に出向き、打ち合わせ通りに施工されているかなど細かくチェックを行っております。
先にお話ししました「日経トレンディ」でのリフォームコンペや日経新聞への継続広告などを通じて、当社のクオリティが理解していただけたことが大きな理由だと思います。ただ、当社がいち早く、それまで対極のものと考えられていたデザインとファンクションを融合させ、新しい時代のライフスタイルに対応する様々な「プランニング」を具現化していき、「プランナー」と呼ばれる担当者を置いたのも大きな評価を得ていると考えられます。マスコミの皆さんから「村上社長が今日のリフォーム業界に与えた影響は計り知れないものがある」という言葉をいただき嬉しく思っております。
提案型リフォームのリーディングカンパニーとしての実績が買われ、大手ゼネコン、百貨店、住宅メーカーのリフォームブランド構築支援やプロデュース、コラボレーションブランドの運営などを行っております。